草加市にお住まいの皆さまへ、「高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種」に関するお知らせです。
来月令和8年(2026年)4月1日から、草加市の定期接種で使われるワクチンの種類と自己負担額が変わります。
これから65歳を迎えられる方や、お手元に予診票がある方は、ぜひご一読ください。
これまで定期接種として使われていたワクチンから、より新しく、免疫記憶が長持ちするワクチンへと変更となります。
【令和8年(2026年)3月31日まで】
【令和8年(2026年)4月1日以降】
※生活保護を受給されている方などは、引き続き無料で接種いただけます。
これまで肺炎球菌ワクチンを一度も打ったことがない方で、以下のいずれかに該当する方が対象です。
草加市からは、65歳のお誕生日の翌月に予診票が送られてきます。手元に届きましたら、計画的に接種をご検討ください。
「私はもう何年か前に打ったけど、どうすればいいの?」という方もご安心ください。
過去に接種歴がある方は市の定期接種(公費助成)の対象にはなりません。しかし、最新のガイドラインでは、前回の接種から1年以上間隔をあければ、より効果の高い新しいワクチン(PCV20(プレベナー)やPCV21(キャップバックス))を任意接種(全額自費)として受けることが推奨されています。 肺炎予防をさらに強化したい方は、ぜひ一度ご相談にいらしてください。
当院は草加市の指定医療機関です。接種をご希望の方は、できれば事前にお電話や受付にてご予約をお願いいたします。
【当日の持ち物】
肺炎は高齢者にとって命に関わることもある怖い病気ですが、ワクチンでしっかり予防・重症化を防ぐことができます。 皆さまの健康な毎日を守るため、スタッフ一同しっかりサポートさせていただきます。ご不明な点があれば、いつでもお声がけください!

より詳しい一次情報については、下記をご参照ください。
65 歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方 日本感染症学会